100年前に生きた詩人・金子みすゞが残したもの。見落としがちな「可愛い」であふれる詩の世界

40代ひろちゃの日常

可愛い世界観が好きな方に特におすすめの本です。詩集が苦手で読めない私でも金子みすゞさんの書く言葉はすらすら読めました。

金子みすゞさんは、独特の世界観があって、詩集を読むとその情景が頭に浮かびます。

とても可愛くて温かな世界です。

そして、1つの詩が1分くらいで読めるので飽きずに読み続けられます。

難しい言葉ではなく、お星さまや、お魚、小さなお花など、日常のなかの「可愛いもの」たちがたくさん登場します。

絵本のような世界観は、大人にはもちろん、小学生から楽しめる本です。

休日や電車の移動中にもおすすめしたいです。ほっこり優しい気持ちになれます。

金子みすゞ名詩集

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金子みすゞ (1903年~1930年) 山口県出身 童謡詩人

26歳という若さでこの世を去りましたが、彼女の詩は今も生き続けています。

大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍。

〒759-4106 山口県 長門市 仙崎1308番

年中無休 9時から17時(入館16時30分まで)

入館料 一般500円 小中高生200円

☎ 0837265155

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