「月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト生活」を読んで思うこと

40代ひろちゃの日常

筆者は、仕事も辞めることになり、貯金も少なくなり、それでも支えてくれると思った彼女に別れを告げられるっていう経験をしながらも人生を巻き返した経験を語ってくれています。

「月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト生活」

著者 ミニマリスト Takeru

Amazonで商品を見る

物を大量に買う生活を続けていると、それだけのお金を稼がなくてはいけなくなる。

もし、それを止められたら残るのは自由な時間とお金と心の余裕。

でも、40代になって思うことは、20代は遊べるときには遊んだ方が良いと思う。

30代になると周りの友達が結婚して家庭を持ち、子供の事や引っ越し等もあって会わなくなっていく。

なので、交際費は20代の内はけちらずに遊んだ方が良いと思う。

私は、30代は特に働きたくなくて週2日だけ働いてあとは家にいたり。

別の仕事では、平日の午前中だけ働いて他は自由な生活をしていました。

今になって思うことは、もっと遊べば良かった。思い出を作れば良かった。

30代は、ほとんど仕事の記憶しかない。

働きたくなかったからお金は使わないようにしていた。

遊びに行ったら働く量を増やさないとダメだから。

本の筆者も出し惜しみしたらダメなお金と無駄なお金を語ってくれています。

これにはお金を出したい!と思うことには、しっかり出す。

そこにしっかり出す為に無駄なお金は使わない。

節約だけに気を取られて「これはだめ」、「あれもだめ」ってやり続けて欲を抑え過ぎると、自分が「無」になって、本当にやりたいことが分からなくなります。

人生最後の日に後悔のないようにして欲しいです。

40代のこれからは、もう少し思い出になる事にお金を使っていきたいです。


コメント

タイトルとURLをコピーしました